まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


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井戸を廃止したいというお問い合わせです  

 相模原市の田名のお客さまで、古い井戸を「もう使わないし、駐車場の邪魔になるから廃止したい」というお客様からのお問い合わせで、現場調査に伺いました。

 井戸は、直径1m深さは12mくらいのもので、上から覗き込むと、下の方に水を湛えています。災害時のことを考えると、井戸はあった方がいいと思うのですが、お客様としては撤去を求めていますので、撤去の方向で話を進めるつもりです。

 昔から、井戸には神様が住んでいるといわれ、埋め戻しの際には、お祓いをしてもらい、井戸の神様が窒息してしまわないように、空気抜きをつけて埋め戻します。

 施工の前にも、お神酒をあげ、塩を盛って、井戸の神様に触れないように施工いたします。

  そもそも日本には八万の神様がいるといわれます。その中でも特に、水の神様と火の神様は、その性格も対極にありながら、下手に取り扱うとその人の人生をめちゃくちゃにしてしまいますが、敬い上手に人生に取り入れることができれば、その「水」と「火」の力で、人生を助けてくれるといいます。

 これは、信仰なのかもしれませんが、小池設備の職人たちも、きちんとしてあげないと嫌がります。古くからの言い伝え・・。きっとなにか、科学的な証拠などもあるような気もしますが、施工に関してはできる限り、きちんとしたいものです。

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↑井戸の中を覗き込んでみました。底の方に水を湛えているのがわかりますか?
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by 7548181 | 2008-08-20 22:04 | 工事日記