まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


by 7548181
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 しばらく空き家状態であったお客様のアパートで、ようやく入居者が決まり、水道の蛇口をひねっても「あれ?」水が出ない・・。

 小規模受水槽方式でしたので、受水槽を見てみるとポンプの電源が落としてありました。

 しばらく使わなかったので、落としたんでしょうね。せっかくですので、受水槽の中ものぞいてみましたが、中の水はすっかり傷んでしまっています。少し、においもあるくらい・・。

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↑受水槽(貯水槽)の点検口からチェック。

 このままでは飲用に適しませんので、至急受水槽(貯水槽)の清掃を致しました。

 小規模受水槽(貯水槽)は、保健所の指導も受けませんし案外見落としがちです。また、長期に渡って使用していない受水槽は残留塩素がなくなり傷み始めます。

 3月も今日で終わり。新生活スタートで住み替えをされる方もいらっしゃるかと思いますが、ご注意を!
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by 7548181 | 2011-03-31 10:46 | 工事日記
 東日本大震災の被災者の皆様そして関係各位に心から哀悼の意を表します。私なりに今回は、様々なことを感じ、また様々なことを学びました。原発問題もまだまだ予断は許しませんが、自分自身で出来ることから一つずつ頑張ってみようと思います。

 さて、太陽光発電協会は、東日本大震災の影響で壊れた太陽電池パネルについて、取り扱い上の注意点をウェブサイトに掲載しました。私は不勉強でしたが、「壊れた太陽電池パネルでも太陽の光が当たると発電する可能性がある。」のだそうです。

 屋根から外れて家屋などのがれきと一緒に積み上げられた太陽電池パネルは、感電する可能性があるので素手で触らないようにと警告しています。

以下に作業の手順を転記します。

(1)素手で触らないこと。
(2)救助および復旧作業などで壊れた太陽電池パネルに触れる場合は、乾いた軍手やゴム手袋など絶縁性のある手袋をする。
(3)複数の太陽電池パネルがケーブルでつながっている場合は、ケーブルのコネクタを抜くか、切断する。可能であれば、太陽電池パネルに光が当たらないように段ボールや板などで覆うか、裏返しにする。
(4)可能であれば、ケーブルの切断面の中の銅線がむき出しにならないようにビニールテープなどを巻く。
(5)太陽電池パネルを廃棄場に運ぶ際は、念のため、ガラスを金づちなどで細かく破砕する。

 災害の復興では今後も多くの方々、ボランティアの方々も多く現地に入ると思います。作業の際は注意が必要です。
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by 7548181 | 2011-03-23 21:57 | 工事日記
 2月28日に待望の長女誕生!名前を「理菜」としました。大きく元気な子に育てよ!と思いますが、東京都金町浄水場で基準以上の放射性ヨウ素を検出。TVではさかんに「乳児に飲ませなければ問題はない」とのこと。

 心配だなぁ。うちは、母乳と粉ミルクで育てているので、母親が摂取したヨウ素はどのように母乳に混入するのだろうか?牛の例で失礼だが、数日来牛乳の原乳にヨウ素が混入しているという。調べてみると、ヨウ素はもともと成長を促す物質であり、母親が摂取したヨウ素は母乳に混入しやすいのだそうだ。

 とりあえず、心配しても始まらないので神奈川県企業庁の情報を取ってみました。

3月23日午前9時現在はセシウム-134・セシウム-137・ヨウ素-131について、わが町の浄水場である谷ケ原浄水場に関しては”不検出”。

但し、神奈川県南部の寒川浄水場に関してはセシウムは”不検出”で、ヨウ素が基準値よりも大きく下回る51.8Bq/Kg(ベクレル/キログラム)だそうです。

原子力発電所の動向も予断を許さない状況が続いております。
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by 7548181 | 2011-03-23 17:53 | プライベート日記
追加:郵便番号で輪番停電地域が分かって便利です。
http://noveliba.jp/teiden/

 明日、東北関東大震災の影響で東京電力が輪番停電を実施することになりました。

http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf3月13日22時現在の最新版の各地域ごとのグループ分けです。
(新しいものが出ていたらすみません)

 ところで、停電が起きるとどうなるか?ですが、特にマンションや三階建ての住宅にお住まいで受水槽方式のお客様は停電で断水が起きる可能性があります。

 これは、受水槽を取りやめて直結増圧給水と呼ばれる方式の方も当てはまりますが、直結増圧給水の場合は基本的には水道本管の圧力で水は出ますので、あまりご心配には及びません。

 受水槽方式の場合は、屋上に高架水槽があればそのタンクに入っている分の水量は停電しても出すことはできます。通常、受水槽を大きめに、高架水槽はその1/3程度の大きさしかありません。

 なるべく、あらかじめ水を汲み置きしておくか、その時間帯は水を使わないようにすることをお勧めします。

 また、この際直結増圧給水への切り替え工事はご相談ください。なるべく早く、なるべく安く施工させていただきます。

http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/↑TOTOの停電時のトイレの流し方です。ご参考までに。

 水の汲み置きに関してですが、汲み置きする場合は塩素の入った水道水の方が長期保存がききます。浄水器などは、カルキ抜きをしてしまいますので、長期保存には向きません。
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by 7548181 | 2011-03-13 22:40 | 経営日記
 現在、神奈川県企業庁相模原南水道局との災害協定に基づく災害復旧と、一般のご家庭の修理をお受けしたおります。

 漏水の修理を優先させていただいておりますでの、一般的なリフォームのご相談やパッキン交換などは後回しにさせていただいております。

 また、修理は現在旧相模原市域内に限定しております。これは移動に時間がかかることと、作業員の安全を確保する為です。ご理解のほどお願い申し上げます。
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by 7548181 | 2011-03-12 10:09 | 工事日記
 昨日の東北太平洋沖地震に関して、首都圏でも大きく揺れました。朝から、各ご家庭でも漏水のご連絡をいただいております。水道に関しては、地面や床下などで気が付かないうちに水漏れをしている可能性もありますので、一度水道メーターのチェックをお願いします。

 水道メーターのBOXを開いて、中のメーターのふたを開けますと、計器類が並んでいますが、きらきらとした銀色のパイロットメータがありますので(直径6mm程度の六角形)、そのパイロットメーターが動いていると水が流れていることになります。

 家の中の水道を使っていないにも関わらず、このパイロットメーターが動いているときはどこかで漏水している可能性がありますので至急ご連絡下さい。

 神奈川県内の浄水施設も被害を受けており、今後水不足も懸念されます。ご協力願います。
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by 7548181 | 2011-03-12 09:55 | 工事日記
 昨日発生した東北地方太平洋沖地震に関して、関東地方でも被害が広がっております。小池設備では、本日すべての現場を休業し、神奈川県企業庁相模原南水道営業所と連携して、災害復旧体制に入ります。

 一般の修理なども優先してお引き受けいたしますので、お電話下さい。
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by 7548181 | 2011-03-12 07:30 | 経営日記
 インターネットの匿名ブログ「はてな匿名ダイアリー」に投稿された記事がネット上で話題になっている。タイトルは「とてもヤバイ、ウンコの話」。

 同記事によれば、全国各地で、トイレの配管が大便で詰まりまくっているという。便器洗浄の節水競争で、大便と共に配管に流れ出る水の量が減っていることから、大便が途中で止まってしまったりする“事件”が増えたというのである。投稿者は配管業者と見られるが、事実とすれば大便、もとい大変な話だ。

 確かにここ数年、トイレの節水競争が激化している。かつては1回で流す水量が13リットルが主流だったが、現在ではTOTOが4.8リットルまで削減。さらにINAXは今年4月、さらに上をいく世界最少量の4リットル型を発売するという。

 節水の影響は果たしてあるのか。複数の配管業者に問い合わせると、ほとんどが「問題ない」との回答。節水トイレを開発するTOTOの広報部も、「そういう報告はありません。節水トイレはポンプで勢いをつけて汚物を流すので、押し出す力は古いトイレと変わらないんです」と否定する。

 さすが世界に誇る日本のトイレ、あっぱれな“クソ力”である。しかし、こんな指摘も。全国管洗浄協会の広報担当者が語る。

「大手メーカーの場合は設計上の計算がしっかりしているから問題ありません。詰まりを引き起こすのは、トイレの設計を無視した節水なんです。トイレのタンクにペットボトルを入れるという方法がありますが、水の量も勢いも足りなくなってしまい、詰まりを繰り返すことになります」

 なかには、こんな強者もいたという。

「トイレが流れないというから駆けつけてみたら、考えられないような量の汚物とトイレットぺーパーが詰まっていました。汚物を3、4回分ため込んでから一気に流したという。エコや節水という言葉に煽られたんでしょうか」(配管業者)

 節水もほどほどに。

※週刊ポスト2011年3月11日号
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by 7548181 | 2011-03-11 19:48 | 徒然草・・

もうすぐ年度末・・

 3月に入りあと3週間ほどで、役所が年度末を迎えます。

 さすがにこの時期になると、新しい工事現場の入札は次年度の工事の前倒しとなる、”ゼロ県債”関係ばかり。小池設備でも来年度当初の工事受注に大忙しです。

 3月中は忙しい毎日でも4月になると建設業は、ばったり現場がなくなります。「昨日あれほど忙しかったのに!」というくらい。


 経営者としては、この4月~6月くらいまでの時期をいかに”遊ばずに過ごすか”が、損益分岐を大きく左右します。特に、ちょっとした工事も対応しやすい時期といえます。

 普段お困りのことや気になるプチ工事なども、ぜひご相談ください!

 
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by 7548181 | 2011-03-08 21:32 | 経営日記