まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


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青年会議所の友人のBlogを見ていたら、こんな話を思い出しました。


★皆さんは、桜染めってご存知でしょうか?

桜の花びらのような、淡いピンク色で上品なまさに桜色です。

木綿の糸を桜色に染める技術が古来より日本には伝わっているそうです。さて、どのように繊維に色づけるかというと、ちょっと素人考えで、思いをはせてみました・・。

桜といえば、満開の桜の花びらを思い出します。その花びら一枚一枚をかき集めて、煮出して色付けするのかな?それじゃ、大変だろうな・・。煮こんだら、大量の花びらも少しは目減りするのかな・・?

いえいえ、桜染めはそんなことはいたしません。

正解は、さくらの木の皮を剥いて、煮出すそうです。

ン?桜の木の皮というと、黒くてごつごつして、いかつい感じですよね?

しかし、桜染めは木の皮を使って染め上げるのです。煮込んだ桜の木の皮からは、すてきなピンク色の染料が取り出せるそうです。

普段私たちは、派手やかな桜の花びらに目を奪われますが、実際に桜の木は、木の幹から身体全体を使って、あの素晴らしい桜色の花びらを咲かせ、その花びらに色をつけるのです。

私たちも、自分たちの花びらを身体全体を使って、自分らしい、いい色に染め上げてゆきたいものです。

桜染めってこうやるそうです
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by 7548181 | 2010-09-30 17:06 | プライベート日記
 先程、相模原南水道営業所の所長よりわざわざお電話いただき、

「小池設備が修理をしたお客様から水道局へお礼状が来ていたぞ!」との事。

「横浜(本庁)の方へも報告しておくぞ!これからも頑張れよ!」とお褒め頂きました。



 話の内容は、水道局の検針員の方が、誰も使っていない水道のメーターが動いているのを発見し、

「お客様へ水道の修理店へ連絡しては?」と連絡をもらったそうです。


普段の水道工事店が廃業してしまったので、困って電話帳などで良く見る修理専門業者へ


「お客様が家のどこかで水が漏れている」旨を業者に説明すると、

調査もせずに「漏水個所は探してもわからない。

新規に配管をやり直すと1階で60万円1,2階で100万円掛かります」と云われたそうです。


そんな費用は大変だと、小池設備に電話したところすぐに直してくれて

請求も2万円を欠ける程度で有ったとの事でした。


水道局が宅地内の水道管の水漏れを教えてくれて、

地元の業者さんが安く修理をしてくれたという事で、

お客様はお喜びになったようです。


2万円という修理代は決して安いものではないと思いますが、

お客様のお役にたててうれしい限りです!
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by 7548181 | 2010-09-29 18:42 | 経営日記
 相模原市内で、青年会議所の先輩でもあるウィッツコミュニティーさんが、創立20周年だそうで、お祝いに伺いました。

 会場は町田の千寿閣さんでしたが、とても多くのお客様が来られており、関係各社や社員の方も含めると300人くらいいたのかな?相模原市長も御出席されてとても盛大でした。

 「20周年を機にこの会社を100年続く会社にしよう!」という、100年企業宣言は、頼りがいのあるとても素敵なものでした。

ウィッツコミュニティーさんはもともと社長の柴田正隆さんが学生時代に始めた会社だそうです。大手ゼネコンからの参入の多い、ビルメンテナンス業界でビル清掃業からの参入という事で、異例の会社ともいえると思います。

 柴田社長のバイタリティーもすごいものですが、社員の方々もみな個性的で魅力的な方々ばかりです。


 小池設備も100年続く会社になるように頑張らなくてはなりません!
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by 7548181 | 2010-09-03 21:07 | 経営日記