まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


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 今日は、相模原市の行政区割り審議会へ参加しました。相模原市役所3階で行われたのですが、休日ということもあって市役所の中はがらんとしていました。

 土曜日の10時から開催でしたので、参加者もいつもより少なめといった感じでしたが、それでも議論は白熱しました。

 すでに、行政の区割りについては相模原市長宛てに答申をお出ししたので、今回の議題は「区割り名称の募集から決定までの流れ」について議論されました。

 決定事項としては公募を広く募り、その中で行政区割り審議会で数点に絞り込み、再度市民に諮って最終的に各区の名称を決定するというものです。

 自分たちが住むこの地域の、「区」の名称を決める。こんな機会は、ひょっとして一生に一度の経験かもしれません。わくわくしますね。
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by 7548181 | 2008-09-27 19:21 | プライベート日記

市民討議会

 今日は(社)相模原青年会議所の活動で、市民会館にて市民討議会のお手伝いに行きました。

 無作為にポスティングして、「相模原市のシティーセールス」について討議していただきました。シティーセールスとは、簡単に言うと、「相模原市のウリを考える」ということです。

 全体を通して、「自然豊かなまち『さがみはら』」といった意見が多かったのですが、中にはなるほど!という意見もたくさん出てきました。

 普段の私たちや、行政からの視線とは違った観点でものを見ている人に単純に驚かされましたし、どんなものかもよくわからずに休日の日曜日一日を使って相模原市について真剣に考えてくれる市民の方がこんなにも多く集まってくれたことに、感動しました。

 行政でも、パブリックコメントや公募などで市民の意見を集める努力をしていますが、どうしても比較的「声の大きな」人の意見が目立ってしまいますし、その顔ぶれはどうもどこかでお見掛けした方が多い気もします。

 その点、市民討議会は全くの無作為で集められた市民の皆さんですので、顔ぶれも始めてみる方ばかり、本当の「市民目線」という意味では、大変有効な手段だと思います。

 今後も、この手法を用いて、行政に様々なことを提案していける青年会議所であるべきだと思いました。


 
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by 7548181 | 2008-09-21 21:29 | プライベート日記
 今日は、小池設備の取締役会において、09年度の高卒新規採用の合否について話し合いました。

 いろいろと意見が出ましたが、最終的に数名の応募者には残念なお知らせを致しました。

 できることならせっかく応募してくれたすべての方に、小池設備で力を発揮してもらいたいところでしたが、私の力不足だと思います。

 残念ながら、今回選考より外れてしまった方には、ぜひ悲観せずに頑張ってもらいたいと思います。どの方もたくさんいい所を持っている人ばかりですので、きっと素晴らしい未来が開けています。頑張ってください。

 また、御縁あって来年度から小池設備の一員となるみなさんには、自分の時間の取れるうちに、しっかりと自分の将来について、考えてもらいたいと思います。それまでに、私も社内の体制を整えて、皆さんのお越しを楽しみにお待ちしています!
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by 7548181 | 2008-09-20 20:22 | 経営日記
 昨夜、青年会議所の友人たちと相模原市役所より相模湖まで徒歩で行きました。

 5~6年前にも、町田駅から江ノ島まで歩いた経験があるので、普段歩きなれない私たちがどこまで歩けるのか不安でしたが、どうにか歩ききることができました。

 途中雨も降ったりしましたが、屋久島や富士山を歩いた経験上、休憩に長居は厳禁!を順守して歩いたため、大きな筋肉痛に襲われることもなく歩けました。

 夜の大行進は、個人的にいろいろな考え事ができ、またそれぞれの体力の限界を迎えた時の人間模様が垣間見ることができるので、結構好きです。ちょっとした人の気遣いがうれしかったり、人にやさしくできない自分がいたり・・。

 人間の真価は苦しい時にこそ現れると思います。

 自分でも大変だろうに、メンバーそれぞれを元気づけながら歩く人。ひたすら黙々と歩き続ける人。弱音をすぐに口に出す人。本当にそれぞれです。

 こんな時は、どんなに自分を飾って見せても、ぼろが出ます。

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↑ゴール間近!相模湖畔のトンネルです。

 私は、どうだったでしょうか?一緒に歩いたメンバーに、私の弱さを見破られてしまったかな??
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by 7548181 | 2008-09-15 06:44 | プライベート日記

社内体制強化!

 昨今の社会情勢の不安から、建築業界が大いに沈み込んでいます。

 大手デベロッパーは、せっかく土地を仕入れてマンションや分譲したりして土地に付加価値を付けて販売しても、売れ残る状態です。

 当然、ゼネコン、ハウスメーカーも受注量が減り、小池設備でも分譲マンションや建売住宅はだいぶ売り上げが下がっています。

 福田総理が辞任して、さらに政治的空白が開いているので、この先の見込みも明るい兆しが見えませんが、そうは言っても、頑張っている水道屋さんたちがたくさんいます。

 ぐずぐず指をくわえてみていないで、小池設備では組織を刷新致します。今後の小池設備にご期待ください!
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by 7548181 | 2008-09-13 18:53 | 経営日記
 小池設備の創業時の話。

 うちは、恐らく私が生まれた当時とても貧乏でした。古淵にあったパン屋さんに週に1度、食パンを裁断した後に出る「パンの耳」をもらいに行くのが、私の日課でした。たまに、サンドイッチを作る際に出るパンの耳も、もらってくると母が喜んだものです。

 あの硬いパンの耳も、母の手でふかして食べるととても柔らかく、日曜日の朝や両親の忙しい朝はおいしくパンの耳を食べていました。

 私の父、小池設備の創業社長は、町田市の小山田に実家があります。私の母と姑の折り合いが悪く、父は母を守って実家を出ました。5人兄弟の長男で、実家を継ぐのが必至の時代背景の中、よくぞ決断したと思います。

 当時、農家で野菜を作ったり、牛を飼って生計を立てていましたが、そんな生活に見切りをつけたのかもしれません。

 家を出る時には、特に持ち出す荷物もなく、まさに「裸一貫」だったと、母も死ぬまで言い続けました。

 しばらくは、タクシーの運転手としてそこそこの成績を残していたようですが、そのころの仲間に「これからは、建設関係がいいぞ」と聞きかじって、水道屋になったそうです。

 父は、水道屋を始める時の話をよくしてくれました。「当時は金がなくてな。スコップもドブに落ちていたやつを拾ってきたんだ。」父が、歯をくいしばって、誰のものとも分からないスコップで穴を掘っている姿が目に浮かびます。

 いまでは、重機もトラックもそろい、人財も豊富で、何不自由なく経営ができます。両親の血と汗と涙の賜物と、感謝致しております。私も、歯をくいしばって、そのご恩に報いなくてはなりません。

 よく、思い通りにいかないと家で怒鳴っていた父、それをなだめながら陰でよく泣いていた母。最近になって本当にいい両親だったと思います。

 「使命」という言葉があります。まさに、「命を使う」ことだと思います。私は私の「使命」のために、頑張らなくてはなりません。

 困ったときに、一緒に頑張ってくれる社員、そしていろいろと心配をしてアドバイスをくれる諸先輩方、そして、こんな素晴らしい会社を創ってくれた両親に本当に感謝致します。

 これからの小池設備にもどうぞご期待ください!! 
 
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by 7548181 | 2008-09-10 22:02 | 徒然草・・
 相模原市宮下にある築15年程度のマンションで、「マンション共用部からすごい漏水している!」と連絡を受け駆けつけました。

 現場は、共用廊下の外部側で水がボンボンと噴き出ています。

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↑これだけ吹いているということは、水道管はあまり深くないということです。

 床面の仕上がりがインターロッキングでしたので、それをはずしてみると給水管に大きな穴が開いています。それにしても水圧が強く、水道管に触れるのが精一杯です。

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↑切り取った既設の配管。穴があいているのがわかりますか?

 水道メーターより手前側ですので、道路からバルブ一つなく、水圧を弱めることもできません。しかし、水道局の図面を見ると道路からすぐのところにバルブがあることになっています。

 なぜ、バルブが見当たらなくなってしまったのかはわかりませんが、この建物は、前回も漏水してその際もバルブがなくて大変だったと職人から聞いたので、この際バルブを一つとりつけることにしました。

 漏水の影響の少ないところで、なるべく道路に近い箇所にバルブを取り付けて修理を致しました。

 水道管は、「電蝕」と呼ばれる状態で、25Aの鉄管が溶けてしまっていました。

 電蝕は、一度起こるとあちこちと起きることがあるので、今後給水管の更新も視野に入れて検討しなくてはなりません。
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by 7548181 | 2008-09-03 20:44 | 工事日記
 最近では少し下がりましたが、ガソリン代の値上がり具合は脅威を感じますね。小池設備の社員は、マイカー通勤が多いのですが、最近では自転車通勤が急増中です。

 おかげで通勤車両用の駐車場はガラ空きです。中には25分くらいかけて自転車を漕いでくる社員もいます。朝から汗だくで。

 ガソリン代の高騰は、車社会に大きな影響を及ぼしますが、環境にもやさしくできるので、まぁちょうどいい機会かも知れないなと思います。
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by 7548181 | 2008-09-02 19:33 | 経営日記