まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


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 梅雨の、ジメジメとした暑さがやってきました。雨が降らないおかげで、外回りの現場は捗りますが、この暑さには参ってしまいます。

 小池設備では、今年からクールビズに挑戦しております。冷房の設定温度は28度。我慢出来る限り、冷房は入れません。体にも、その方がいいですよね?

 代わりに導入したのが、扇風機。エアコンの風に慣れてしまった身体には、扇風機の風が心地よいです。
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↑壁付けで取り付けた扇風機。エアコンと併用で冷房効率を上げる働きもします。

 窓も全開で仕事をしているので、一日中本社に居る女子社員さんは、蚊の絶好の餌食になっているようです。蚊取り線香も、同時使用しなくてはなりません。
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by 7548181 | 2006-06-27 20:53 | 経営日記

社員証を作りました

 小池設備では、神奈川県企業庁水道局の緊急漏水工事(維持管理工事)の年間契約をさせていただいております。神奈川県企業庁水道局相模原営業所の管轄で、漏水してしまったり、水が出ない!とか、にごった水が出る!などと言った場合に、緊急で出動して調査、修理を行なっています。

 その際に、お客様のお宅の庭などを調査させていただくこともあるのですが、そんな時に最近問題が発生します。怪しい悪徳商法のリフォーム詐欺などと間違われて勘ぐられてしまうのです。

 お客様が警戒するのも、昨今では仕方の無いことなのですが、その度に水道局へ照会されるのも仕事にならないので、神奈川県企業庁水道局相模原水道営業所発行の身分証明書が毎年、契約更新毎に渡されます。
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↑神奈川県企業庁相模原水道営業所発行の身分証明書(偽造防止の為、ぶれた写真を利用しています)

 小池設備では、その他にもリフォームや修理工事でお客様と接する機会が多くあります。そんな時にも、お客様に安心していただけるよう、社員証も作成いたしました。首から提げるかもしくは、携行するように指導したいます。
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↑小池設備の社員証です。パソコンで小池設備の新入女子社員が作成してくれました。

 私の場合は、普段首から提げています。表面には、社員証、裏面は身分証明書になっています。
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by 7548181 | 2006-06-26 19:45 | 経営日記
 夕方から町田ラポール千寿閣にて、小池設備の資材協力店、渡辺パイプ様のkiki倶楽部総会へ出席しました。地元の水工店と資材メーカーが多数参加されていました。

 次年度もいろいろな企画が目白押しのようで、楽しみです。様々な取り組みをされている渡辺パイプ様の戦略に、たくさんの刺激を受けてきました。
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by 7548181 | 2006-06-21 23:58 | 経営日記

ラセンDVLP

 マンションの排水竪管に「ラセンDVLP管」を採用しました。このパイプは周囲が鉄管で、内面の被覆が螺旋状になっています。こうすることによって、排水がスムーズに竪管の内側を螺旋を描くように流れ落ちます。
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↑現在施工中のラセンDVLP管。4F部分のパイプシャフトです。

 もともと排水を流す時に、水の流れは当然ですが、空気の流れが重要になります。例えば一気に大量の水を流した時に、竪管の中も排水で充満してしまいます。すると空気の逃げ道がなくなるために、流れが悪くなります。

 ラセンDVLP管は、内面に溝を切っているので、排水がスムーズに螺旋を描くことが出来、空気は螺旋の渦の中心を上へと登っていくので、結果的に普段よりも多くの排水を流すことが出来ます。
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↑内面の螺旋の状態。

 トイレを流すと渦を巻いて流れますよね?これと原理は一緒です。渦の方向は、台風と一緒です。

 ところで、南半球に行くと台風の目は逆になります。このラセンDVLPの螺旋も、南半球で使う場合は、逆にした方がいいんでしょうね。
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by 7548181 | 2006-06-20 23:50 | 工事日記
 週末を利用して、相模原市管工事設備協同組合の青年部のみなさんと東陶機器㈱様の本社工場へ、見学に行きました。

 工場の中も、事務所もクールビズ対応で一年を通して28度に設定されているようです。工場内では、陶器を24時間も掛けて焼いているので、熱かったです・・。

 陶器の組立工程や、伸縮行程などを間近で見学させて頂き、普段何気なく取り付けている便器が様々な人の手によって製造され、私たち水道工事店の器具付けが最後の仕上げなんだな。と、いまさらながら感じました。
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↑陶器の伸縮行程。型から抜いた状態が、一番左側の大きい便器です。段々水分が抜けて、焼きあがると一番右側の便器が完成します。これほど伸縮するとは知りませんでした。写真の左側に居るのは、同じ相模原市内の高橋設備(株)の和泉さん。

 これだけ多くの人の手を介して、エンドユーザー様のお宅に取り付けさせて貰っているとは、これは今まで以上に気を入れて取り付け作業をしなくてはなりません。

 非常に勉強になったので、秋の社員研修旅行は九州で東陶機器様の工場見学にしようかな?

 同じ機器メーカーのINAXさん。よくTOTOさんと比べられますが、もともと兄弟会社だったのは皆さんご存知でしたか?あと、お皿とかで有名なNORITAKEも同じグループだったんですって。
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by 7548181 | 2006-06-19 23:46 | 経営日記

畑に水撒き。

 相模原市の西大沼のお客様で、「近所に畑を買ったのだが、水道がないので水が出るようにしてもらえないか?」と言うお問い合わせです。畑の場所は、同じ相模原の北里付近、調整区域になっている一角です。

 前面道路は砂利道ですが、水道管の50mmが引き込んであるので、施工は可能です。「畑作業をしていて、手も洗えなければ、日照りが続くと砂埃がすごくて困る」というわけです。

 基本的には、建築確認済書がなければ新規に給水管の引き込みはできませんが、畑の水撒きであれば、例外的に引き込み工事が可能です。ほかにも、駐車場の手洗い用、洗車用でも可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。
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by 7548181 | 2006-06-15 16:38 | 工事日記
 夕方から、相模原商工会議所主催の講演会に参加してきました。講演者はバカの壁で有名な「養老孟司」先生です。東京大学の名誉教授で、北里大学にも籍を置かれているそうです。

 お住まいは鎌倉ということでしたが、お母様のご実家が津久井の中野だそうで、相模原には多少縁があるとおっしゃっていました。
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 私のようなもので、養老先生のお話がどこまで付いていけるかな?と思っていましたが、分かりやすいお話で、人間の脳の仕組みや、社会の構図、目指すべき社会についてお話いただきました。

 中でも、「秩序と無秩序は、バランスを取り合っている」という趣旨のお話しには、自分の中のバカの壁がなにか、揺らいでいるような不思議な感覚を今、覚えています。人生の中のなにかものすごく大切な部分のような気がします。大切なものを拾った感じで、でもその大切なものの本質が未熟な私にはまだ見えてきていません。

 もう少し、時間を掛けて大切なものの本質を見つけてみようと思います。

 
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by 7548181 | 2006-06-14 22:14 | 経営日記
 大和市鶴間でRC造集合住宅の、社内検査を行ないました。現場は上棟済みで、大まかな配管は完了した状態です。

 現場は、難しい収まりを配管してありましたが、随所に工夫も見られ、良く仕上がってきていると思います。ただ、細かいところで、支持が少なかったり、現場の収まりを優先するあまり、設備自体の機能を損なうようなミスも見つかりました。
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↑現場の天井配管。床下を有効に使えるように、天井に給水管・給湯管・ガス・追炊管を配管しています。換気は当然、24時間換気です
 さっそく、是正をするように指示をしました。いよいよ、現場は佳境に入ります。最後まで、気を抜くことなく、良い設備を提供したいと思います。
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by 7548181 | 2006-06-13 19:15 | 工事日記
 相模原市大野台のお客様で、「息子家族と二世帯で住んでいるのだが、各種料金をきちんと分けたい。水道料金も然りで、世帯ごとに分ける事は出来ないか?」という、お問合せでした。

 もちろん、水道メーターを2つ付ける事は、スペースがあれば可能です。厄介なのが、水道の配管。きちんと世帯ごとに分けた配管をしてあれば、比較的簡単に水道メーターを分けることが出来ます。もともと将来を見越して配管されていると良いのですが・・。

 現場調査に行くと、水道の配管は改造に改造を加えた配管で、もともと一世帯だった家を増築して二世帯にしています。かなり入り組んだ配管をしていたので、お客様と相談して、生かせる部分は生かして、新規に配管をし直すことにしました。

 「なるべく安く!」というご要望でしたので、大工工事などの不要な露出配管で、施工しました。
道路から引き込み管を20mmから25mmに増径し、水道メーターを車庫に2つ並べて設置しました。工事は延べ4日ほど掛かりましたが、うまく分けることが出来ました。

 水道料金が別々になると、自動的に下水道料金も分けられて水道局より請求が来ます。年間の金額に換算すると、かなりの額になるであろう金額を今まで親御さんが負担されていました。工事代も数年でペイできますね。

 旦那さんが、将来自分たちが亡くなった時には、母屋の方に息子さん夫婦が住んで、増築した方は、誰かに貸せるように、と色々考えておられるようです。ちょっと寂しそうでしたが・・・。
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by 7548181 | 2006-06-12 20:13 | 工事日記
 今日は、日曜日の漏水当番の日でしたが、朝から雨がひどいので「漏水出るまでは自宅待機で」と、社員を帰らせました。

 いよいよ入梅というわけですが、雨の日は極端に漏水の通報が少なくなります。平日ならば、倉庫の片付けやいろいろと作業もあるのですが、日曜日ということも有って、自宅待機にしました。

 折角の静かな日曜日なので、溜まっている請求書のチェックをしようと使用と思っていたら、修理の電話が入ってしまいました。相模原市御園の電気屋さんの倉庫の下から「シューシューと水漏れの音がする!」とのことでした。

 行って見ると、倉庫の床下から確かに「シャー!」と元気な水の音。床を切らせてもらって、配管を修理しました。原因は鉄管の腐食。築25年くらいでしょうか、だいぶ配管が痛んでしまっていました。傷んだ部分の鉄管を塩ビ配管に替えて、修理しました。

 幸い雨も小降りでしたし、倉庫の中ということで、屋根もあって作業できました。土砂降りの雨の中での作業は大変ですからね。
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by 7548181 | 2006-06-11 19:14 | 工事日記