まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


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カテゴリ:経営日記( 253 )

組織運営姿勢

組織運営姿勢

夢を語れる安全な場を創り、互いの夢を応援できる環境を整える

「何のために働いているの?」と聞くと必ず返ってくる言葉は、

「家族のため」「生活のため」という。

ホント?

「じゃ、あなたの夢は?」と聞くと

「夢なんてない。」という人がいます。

「日々の生活で精一杯」と続きます。

本当でしょうか。

あるスタッフはこう言いました「夢なんてないです。幸せに家族で暮らすことができれば・・」

夢、ありますよね。家族と幸せに暮らすという夢が。

夢はあるかないか?ではなく、意識できているかどうか。

生まれたばかりの赤ん坊は無意識に、「生きたい」と願います。

でも、自分では何もできない。だからこそ、全身を使って表現します。

「自分はこうしたい」と、時に笑い、時に泣き、時に寝て。

誰もが夢を叶えたいと思っています。

死ぬ間際、あなたは誰かに会いたい、抱きしめてもらいたい、楽になりたいと願うでしょう。それを叶えたいと思うのも「夢」です。

人間は本質的に幸せを追求する生き物です。

幸せになりたいから、辛いことも哀しいことも、頑張ることができます。

夢を叶えるのは、簡単です。

夢という目的地を定め、そのためにどんな道筋をたどればいいのかを知り、

そしてそのために今何をするべきなのかを実践するだけで夢は叶います。

でも、多くの人がそれをしない。

やってみたい!と切望するふりを続けながらも、やり方がわからないという。

やり方がわかっても、今の自分では無理だ、いつかきっと、もうすでにチャンスは過ぎてしまった、自分には向いていない。様々な理由を持ち出し、自分をあきらめ、夢を諦めます。その時、自分自身は悲劇の主人公です。

幸せな場所にたどり着けます。自分は悪くない。世間が悪い、タイミングが悪い、誰も教えてくれなかった、あいつのせい、こいつのせい。やらない理由を見つければ見つけるほど、自分は幸せになります。なぜって自分は悪くないから。

そして、自分の夢とは正反対の道に踏み出します。

「健康でありたい」と願いながら、身体に良くないとされるものを食べ、惰眠をむさぼり、栄養のバランスに気を配らず、階段ではなくエスカレーターを選択します。

人はいつでも夢を叶えることができるのに、それをしない。

夢を叶える!と心に誓うことができない。心に誓ったとしても、それを忘れてしまう。

そしてつぶやきます。どうせ自分なんて。。

こんなアンケート結果がありました。アメリカの90歳以上のご老人に問いかけたものです。

90年の人生を振り返って今唯一後悔していることは何ですか?」

それに答えた90%以上の人が

「もっと冒険しておけばよかった」と答えたそうです。

私は「冒険」=「夢を叶えること。そして、その過程」だと思います。

私は、私たちと関係する全てのヒトにそんな人生を送って欲しくない。

自分の一度きりの人生を精一杯愉しんで冒険をし続けて欲しい。

そのための仕事、働くという行為であってほしいと思います。

あなたの夢はきっとあります。もしかしたら、これまでの人生で否定され、失敗し、心の奥底にしまい込んで諦めてしまったのかもしれません。

でも、そんなしまい込んでしまった夢をもう一度見つめなおしてみませんか?

もしくは、新しい夢を見つけてみましょう。

私はその人の可能性を否定しあう組織ではなく、みんなの夢をみんなで応援できる組織にしたい。人の可能性は無限です。自分の可能性を一番信じられていないのはあなた自身かもしれない。

お互いにお互いの価値観を認め、お互いの可能性を応援する。そんな組織で、私は働きたい。


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by 7548181 | 2017-06-20 11:01 | 経営日記
小池設備は、神奈川県教育委員会の家庭教育実践企業の指定を受けており、仕事と家庭の両立を推奨しています。

そんな中で取り組んだのが、「水道パイプで椅子作り」

これは、幕張メッセで1月22日に行われた第2回全国職人甲子園全国大会で、行われたものです。

子供達に、水道パイプを切って、接着剤を塗り接合し、椅子を作って持って帰ってもらう。

先生は、小池設備 の職人達。

当日は、多くのお子さんが参加し、順番待ちしてになるほどの大盛況でした。

子供だけではラチがあかん!とばかりに頑張るお父さんも!

若手社員たちは、普段親方から様々な事を教わっていますが今日ばかりは勝手が違います。丁寧に教えながら、日頃の自分を振り返っているようでした。
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学びはインプットとアウトプットのバランスが大切です。とても良いアウトプットになったようですし、自分で作った椅子を家に持って帰って、家族で話題にしてくれたら最高です。

今回、資材提供はSEDIA system渡辺パイプ様が快く引き受けてくださいました。ありがとうございます^ ^

フェイスブックの記事も合わせてご覧ください!

https://www.facebook.com/koikesetsubi/posts/1336853813055594
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by 7548181 | 2017-04-03 14:38 | 経営日記

別れ

長年、いや本当に永年勤めてくれていたパートの坂本さんが、72歳という事もあり退職されました。

もう、10年も前から
「辞めたい。。」とこぼしていましたが、私は

「いーえ、ダメです^ ^」と引き留めて居ました。


先代の社長が亡くなり、お袋の懐刀のように仕えてくれて居ましたが、そんなお袋も他界してしまい、覚束ない私の足元を固めてくれて居た方だけに、残念です。

でも、お孫さん来て居ても会社に来てくれて、いつも微笑みとともに仕事をしてくれて、本当に助かりました。

ありがとう。

そんな言葉だけじゃ足りないくらいのありがとうを坂本さんに。。
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by 7548181 | 2017-03-31 14:31 | 経営日記
小池設備が所属する地元相模原市南区の水道組合「相模原管工事設備協同組合」の公式ホームページがようやく完成(?)しました!

完成度が上がると、時間も掛かるのでまだ完成では有りませんが、追っかけ改善していく予定です。

相模原市内、特に相模原市南区エリアの水道修理は、是非小池設備にご用命頂きたい所ですが、対応しきれない時もありますので、そんな時は地元の水道工事店をご利用下さい。

私たちは、地元相模原で看板を掲げて仕事をしています。なので、途中で投げ出したり、法外に高い料金を請求したり、半端な修理をしたり、気がついたらリフォーム工事になってしまった!と言うような事はありません。

ぜひ、一度ホームページをのぞいで見て下さい^ ^


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by 7548181 | 2017-02-17 11:38 | 経営日記
 先日、引き渡した物件の披露会に御呼ばれしたので出席させていただきました。施主様から「現場作業中、いろんな無理を聞いて頂いて助かりました。今後もいろいろお世話になると思いますが、宜しくお願いします。」と感謝状を頂きました。
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 むしろ、感謝しなくてはならないのは小池設備の方なのに、、

 とてもうれしいです!現場担当者も、「こう云ってもらえると、うれしいですね」と感慨深い様子。小池設備の朝礼でも表彰状をお披露目して、担当した監督や職人さんにも報告です!

 私たちは、建物の水道工事と空調工事が完成して終わりではありません。むしろ、そこからがお付き合いの始まりです。お住まいになると、使っていく上での不具合や、経年劣化など様々なことが起きると思います。

 そんな時、いつまでもご指名いただけるようなお付き合いができたら最幸です。


 今回は、過分にお褒め頂きありがとうございます。

 施主様からも、施工者からも、ありがとうが集まる、とてもいい披露式でした。
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by 7548181 | 2017-02-13 21:05 | 経営日記

北海道の工業高校訪問へ

 相模原法人会青年部の全国青年の集いで、北海道に行く用事ができたので、せっかくですから少し時間を作ってもらって北海道の工業高校へご挨拶に伺いました。

 私のライフワークで取り組んでいる、「最短6年で社長になりませんか?」プロジェクトの一環です。

 私は、学校へ伺い進路担当の先生と大体60分長い方だと2時間近くお話をしてきます。話の内容は、前述のとおり、「最短6年で社長になりたい生徒さんを募集してます!」というもの。

 この話をすると先生のタイプは二つに分かれます。

 一方は、「いいね!おもしろい!ぜひ生徒の夢をかなえてほしい!」というもの。これは、大いに話が弾みます。具体的な取り組みから、なぜその考えに至ったのか、そして今後どうして行きたいのかという話をさせてもらっています。なかには「ふむふむ・・これって学校教育そのものですよね!うちのクラスにも活かしていきたいなぁ」なんてお話を頂いたり、「今度生徒向けに講演をしてもらえませんか?」とオファーを頂いたりします。

 正直、考え方が間違っていない気がして、うれしいです。応援してくれる人は一人でも多い方が良いですから。

 もう一方は、「うーん・・昔のバブルの頃ならいざ知らず・・最近の生徒はこういう子は少ないんですよ~」と。
「そんなことはわかっていますが、だからこそ全国から集めているんです!」と反撃するものの、話しも盛り上がりません。

 もっと、先生そのものが大いに夢を語って、子供に夢を持たせる・・というより、先生そのものが夢を追いかける背中を生徒さんたちに示してもらいたいなぁ。

 何歳になっても、自分の能力がどれだけでも、夢を追い形にしていく先生の近くで育つ子は、きっと自分自身も夢を追うようになると思います。

 振り返ってみると、自分自身は社員に「夢」が語れる、そして追いかけ続けるリーダーであるかどうか。反省しつつ、北海道を後にしました。

 今回頂いた小さなご縁が、いつか大きなご縁になることを信じて。

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by 7548181 | 2016-09-10 18:57 | 経営日記
 お揃いのヘルメットにお揃いの作業着。ピシッと決まるとカッコいい。

 職人甲子園神奈川で壇上に上がる、職人たち。うーん、カッコいい!
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 みんなで揃えるのって、気持ちも揃うようでとても好きです。小池設備の40周年祝賀会の時、お揃いのネクタイになるべくダークカラーのスーツで統一したら、やっぱりカッコ良かった。

 でも、何かが足りない・・あ、社員章が無い。

 青年会議所も、ロータリークラブもライオンズクラブも、大手企業もみんな付けてる。でも、小池設備は小さい会社だしな・・とも思いましたが、まずはカッコから!

 というわけで、新しいロゴで作成してもらいました。

 スーツに付けてみるとこれがなかなか、かわいい。。ん?かわいい?カッコいいを目指していたのに(笑)
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by 7548181 | 2016-07-27 08:46 | 経営日記

熊本支援

 東日本大震災の起きた時、発災した2週間後現地を一人で視察に行きました。当時は、「物見遊山で被災地に来るな」「被災者の感情を逆なでするな」的な報道が有ったし、余震も続いていたので、家族と社内的には取締役にしか話をしないで車中泊で3泊3日。高速道のパ^キングで夜を明かしながら、岩手県から千葉県まで海岸線を見て回ったのを覚えています。

 その時に学んだことは、「報道は一番ひどいところを映す」ということ。私自身も被災地を写真に納めていて思ったのですが、写真を撮るときにどうしても顕著な状況が見て取れる箇所にカメラを向けてしまします。

 報道する人ならなおさらでしょうね。なので、それ以来何かの被害が出た時にはテレビの情報は、カメラマンが「ここが一番状況がひどい」というところを映しているという見方に変わりました。

 そして、今回起きた熊本大地震。熊本には、青年会議所活動で一緒に汗した仲間がいましたので、4月23日から陣中見舞いも兼ねて、熊本に入ってみました。

 そこで見たのは、益城町、南阿蘇地方の壊滅的な状況と、比較的生活が日常に戻りつつある熊本市内の状況でした。

 地元熊本JCさんの炊き出しを手伝って、翌日帰る前に「何か必要なことはあるか?」と尋ねたところ、「観光でもなんでもいいから、熊本に来てほしい」との事。

 熊本は、夜の繁華街のにぎやかなところです。しかし、大手のホテルが軒並み被害を受け、お客を受け入れられず、多くのボランティアや保険の診断員などは福岡に宿泊をして新幹線で通っているのです。

 熊本市民は、被災して自分たちのためにお金を使う余裕しかない。夜、飲み歩くのも控えている状況で、他地区から飲みに来てくれるだけで良いと。

 何か私にできることはないだろうか?


 ちょうど、小池設備では5月末に社員旅行を検討していましたので、早速帰るなり社内で検討を進めて、行先を急遽熊本に変更しました。

 一泊二日の工程で予定したので、強行軍です。また、余震も続いていたので今回の旅行は「家族とよく相談して」参加者を募りました。結果、半数ちょっとのメンバーが参加してくれました。

 初日は、移動と被災地観光。観光というと、かなり語弊がありますね。でも、見せておきたかったのです。自分たちが被災したとしたら、どんな生活が待っているのか、事業の継続は可能なのだろうか、家族は、家は、どんな世界が待っているのかを。

 益城町、熊本市内、熊本城を見て回り、その分飲食にはなるべくお金を使おう。昼も夜も熊本JCのメンバーのお店を利用させてもらいました。
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 翌朝からは、ボランティアセンターでボランティア活動です。二班に分かれ、倒れてしまったブロックの片づけや、落ちた瓦の片付け、午後はみんなで倒壊寸前の建築物の不要物の搬出です。

 普段の仕事と違い、新入社員からベテラン社員まで肩書は関係ありません。皆で汗して埃まみれになり、みんなでやり遂げた仕事と最後に頂いた被災された方からの「ありがとう」は心にしみました。

 「こういう社員旅行も良いよね~」「間違いなく、記憶に残る旅行になった!」とメンバーみんな満足げです。

 来てみて本当に良かった。
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 ここから先も、何かと支援できることがあればお手伝いしていきたいと思います。 
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by 7548181 | 2016-05-28 22:30 | 経営日記
 建設業界だけに留まらず、どの業界でも人材不足が叫ばれていますね。小池設備でも例外ではありません。だからと言って、業界のせいにしても、社会のせいにしても、まして自社のせいにしても始まりません。

 小池設備では、比較的早くから高校生や大学生の新卒採用に取り組んできました。過去は毎年、最大3名の新卒採用実績があります。でも、離職率はやはりそれなり・・。

 「なぜだろう・・」面接の際には、「御社の地域密着のスタイルに共感して!」「この会社で精一杯頑張ります!」と言って入社するのに、なぜ途中で辞めるのか。


 入社をすると、熟練工とチームを組んで各現場でOJTで仕事をします。いつも数か月した後職長に尋ねます「今度の新入社員はどう?」

 すると決まってこの答え
「うーん、やる気はあるよ!でも、仕事を覚える気はないかなぁ・・」

「え?なんで?やる気はあって覚える気がないって。」

「まぁ、頑張っている感じなんだけど、質問されることもないし、言われたことをやるだけって感じかな」

うーむ・・なぜだろう。

「じゃあ、職長は若い時に何故で仕事を憶えたの?」

「俺か~俺はもうこの世界で飯を食っていこう!って決めて入社したからね。ほかに行く時は、仕事を覚えて何でも自分一人になってから!って決めてたから」

それは、今の子も同じはず。では、何でだろう。


今度は、新入社員たちに聞いてみました。
「そーいやさ、そもそも何でうちの会社に来たの?」

「んー、実は今だから言えますけど、家から一番近かったので」
「他で面接に落ちてしまって、小池設備なら簡単に入れそうだったので」

ほほう!そうか!なるほど。

彼らは、そもそも仕事を覚えに来たわけじゃないんだ!仕事にありつければ良かったわけだ!

とすると、どうしたらこの世界で飯を食っていく覚悟のある若者を小池設備に集めることができるだろうか?


そこで、始まったのが「最短6年後に社長になってみませんか?小池設備で独立しよう!」プラン。
最初から、この世界で飯を食っていこう!と思う覚悟を決めた方。募集しています。

一緒に夢を叶えてみませんか?
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by 7548181 | 2015-09-07 19:49 | 経営日記
 「儲けの出せない会社は、それだけで悪だ!」と先輩経営者に云われたことがある。

だから、しっかり儲けろと。。。

私の会社が利益を出すために存在する!と強く認識させられた一言だったかもしれない。

その後、10年に渡る経営者としての経験の中で違和感が出てきた。

「利益を出し続けることが、本当に目的なんだろうか?」

顧客から度重なる値下げ要求、社員からの賃上げ要求、資材や燃料の高騰、、、利益を出すには、協力会社へも値下げ交渉も行ったし、資材購入する際は当然のように見積もり比較。一番安い業者に発注もした。

でも、それが弊社が存在する理由だろうか?

自分は一番高く売りたい、しかし一番安く買いたい。

人間関係よりも、値段重視の関係は、私たちが思い描いている明るい豊かな社会の産物だろうか?

うーん・・違うなぁ。

そんな時に出会ったドラッカーの言葉。


『事業体とは何かを問われると、たいていの企業人は利益を得るための組織と答える。

たいていの経済学者も同じように答える。

この答えは、間違いなだけではない。

的外れである。』

~実践するドラッカー利益とは何か~より抜粋


むむむ??????

じゃあ、利益なんぞは要らんのか?


ドラッカー教授は続けます。

『利益は、個々の企業にとっても、社会にとっても必要である。

しかしそれは、企業や企業活動にとって、

目的ではなく条件である』

~実践するドラッカー利益とは何か~より抜粋

痺れるなぁ~。。


利益は目的だと勘違いしていたものが、利益は条件!なんだかもやもやしていたものが氷解した瞬間でした。


 
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by 7548181 | 2014-08-29 18:18 | 経営日記