まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。


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カテゴリ:工事日記( 206 )

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小池設備で、施工させて頂いた、「相武台まちづくりセンター 公民館移設整備工事(給排水衛生設備工事)が、相模原市より優良工事として表彰して頂けました!

隣接する小学校のグラウンドをお借りしての長丁場の施工でしたので、感慨もひとしおです。

現場監理を務めたのは、工事課長の石関くん。

普段は県の工事を担当していますので、県の工事で培ったノウハウを上手く市役所物件に反映できたようです。

石関くん、お疲れ様でした!

表彰も嬉しいですが、地域の方々が、永く愛着を持って利用してくれる事ほど喜びはありません。

いつか、設備が老朽化して改修工事などをまた手掛けられたら、いいなぁ^ ^

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by 7548181 | 2017-09-06 19:57 | 工事日記
神奈川県管工事組合の災害時応急復旧工事等実務者研修に漏水探査の担当者として、お手伝いして来ました。

2日間延90人の神奈川県県水道局エリア内の水道工事店の職人さんたちが、改めて災害時にどうするのかを学ぶ訓練です。

日頃から慣れた作業から、普段はあまりやらない作業、そして将来必要な技術を学びました。

当然、小池設備からも受講者として2名参加いたしました。

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最初は、水道管の凍結止水工法。

凍結には、液体窒素を利用する事が多かったのですが、施工する際は掘削穴でする事が多く、穴の中に窒素が滞留すると酸素欠乏の恐れがありました。

そこで、出て来た液体空気。

空気を圧縮して液化したもので、安価で比較的取り扱いもしやすいものです。デメリットは、肌に触れると低温やけどを起こす事、火気厳禁である事です。

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次の作業は、サドル式分水栓が外れてしまった場合の復旧訓練です。

2人の息が合わず、少し失敗してしまいましたが、訓練だからこそ許される失敗かな、と思いました。

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次は、ヤノジョイントを利用した配水管の止水訓練。

200ミリの配水管のヤノジョイントをする機会は、まだまだ配管見習いの2人に経験できるものではありませんが、2人でボルトの締まり具合を確認しながら、締め上げて止水する事が出来ました。

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そして最後は、漏水探査訓練です。管種による音の違い、聞き分けを行いました。これも、普段は親方の仕事ですので、なかなか現場でやらせてもらうことはありませんし、いちいち教えている時間もなかなか取れません。

それぞれが、良い経験になったと思います。

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最後に余った液体空気で、バナナを凍らせてみました。昔、「マイナス40度の世界は、バナナで釘が打てる」って、CM有りましたよね?懐かしい。。

釘は、忘れて打っていませんが、ホントに打てるくらいカチカチに凍らした^_^

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by 7548181 | 2017-06-24 06:44 | 工事日記
入社3年目、ずっと下積みを頑張って来た石渡くんが本日現場代理人として現場を引き渡すことが出来ました。

毎日現場に早出して、歳上の職人さんに恐る恐る慣れない指示を出し、日が暮れてからは事務所で慣れないパソコンで書類作成。

今までは先輩から指示を出されて行動して居ましたが、現場代理人として自分で考えて行動しなくてはなりません。

そう言った意味で、3年間の経験も吹っ飛び、右往左往てした。

最終発注者の本検査が終わって、「ほっ」とした表情が、自分の初めて担当した現場を思い出しました。

これから、どんどん難しい現場にもトライしていって欲しいです。
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良いでしょ?この笑顔^_^

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by 7548181 | 2017-03-17 18:53 | 工事日記
 先日、「小池さんで30年前くらいに水道工事をしてもらったんですが・・水が出なくて困っています」とご連絡を頂きました。

 あいにく職人は出払っていましたが、30年もお使いいただいたお客様ですので、取りあえず現場を見に行ってみました。すると、木造2階だてのお宅でしたが、小規模な受水槽がついています。

 そのポンプが故障していました。

 それにしても、なぜ木造住宅に受水槽が?3階建てでもないのに・・・

 お客様は、「できれば受水槽は撤去したい」との事。30年も前ですので、ひょっとして規制緩和で受水槽はいらないかも。と思い、水道局相模原営業所へ相談に行きました。

 当時の配管図面を見ると、まさに「施工:小池設備」になっています。

 私が社長になる15年も前の施工です。当時の現場担当者も居ません。水道局の方と協議した結果・・

 残念ながら、そもそもの給水管が細いので、やはり受水槽撤去は難しいとの事。あらたに水道管を引きⓚむとなると大きな負担です。

 何とかならないか?と食い下がってみましたが、「今回は何とも・・」残念です。


 それにしても30年間もご愛顧をありがたいお話しです。弊社の工事履歴には、何度か修理もさせて頂いている様子。

 奥様の「旦那が亡くなってから、家のことは全然わからなくて・・小池さんが居てくれて助かったわ」うれしいお言葉を頂きました!
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by 7548181 | 2016-10-14 10:52 | 工事日記

神奈川で大雪・・・

 冬ももう終わり、ようやく待ちに待った春が!・・・と思って油断していました。

突然の大雪です。

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20cm位積もったでしょうか?私の愛車も、雪に埋もれてしまいました。

こんな日は、仕事を止めて休みにしたいところですが、明日の朝からしっかりと行動できるように、車両や道具の整備、周辺の雪かきなど、やることはたくさんあります。

それにしても降りすぎ・・orz
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by 7548181 | 2012-02-29 20:34 | 工事日記

結露?

 相模大野のお客様より、「3階の部屋の天井から水が流れてきた!」とご連絡を頂きました。よく話を聞いてみると、4階も天井換気扇付近から水が漏れるとの事。

 セオリーからすると、古今東西、水は高いところから引くところへ流れますので、5階の部屋から漏水している可能性が高いです。

 早速伺って、5階の部屋から調べてみましたが、ユニットバスの点検口、流しの点検口、洗濯機の床下点検口を覗いても、床はおろかコンクリートのスラブでさえ濡れた形跡がありません。

 おかしいなぁ・・と思いつつ、4階のお部屋を訪問し、見せてもらいました。確かに、天井換気扇付近が湿っていますが、多少の結露程度・・ユニットバスの点検口を開けてみると天井内には、水にぬれた個所がありますが、その上のスラブは濡れていません。つまり、水の発生源が見当たらないのです。

 築30年ほどの賃貸マンションですが、ユニットバスのすぐ隣に屋内給湯ボイラーもあり、ひょっとして結露水がたまったものではないかと考えています。

 現状では、水も引いてしまっているので、しばらく様子を見てみます。
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↑ユニットバスの天井内は、一部湿った個所がありましたが、スラブには全く濡れた形跡がありません。
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by 7548181 | 2012-01-08 16:49 | 工事日記

冬休みの学校工事

 おとといから、市内の小学校・中学校がお休みになりましたね。うちの子供たちも通信簿の「二重丸が増えた!」とか、「三角が無かった!」と言って喜んで帰ってきました。

 小中学校の工事と言えば、夏休み中がメインの工事になりますが、ちょっとした改修工事や、特にプール関連の工事は冬に行われることが多いです。

 相模原市に拠点を置く小池設備では、現在の受注状況として相模原市南区鶴園小学校の給食室改修工事・同じくプール改修工事・大野小学校の雨水設備の修繕工事を相模原市より請け負っています。

 の給食室改修工事・同じくプール改修工事・に関しては、二つの工事が同時進行中ですが、どちらも工期が今年度末までです。

 小中学校の工事は、特に大きな音や振動の出る工事は、学業の妨げにならぬように夏・冬休み中に行ってしまうのがセオリーです。今年の冬休みも忙しくなりそうです。
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by 7548181 | 2011-12-24 07:33 | 工事日記
 しばらく空き家状態であったお客様のアパートで、ようやく入居者が決まり、水道の蛇口をひねっても「あれ?」水が出ない・・。

 小規模受水槽方式でしたので、受水槽を見てみるとポンプの電源が落としてありました。

 しばらく使わなかったので、落としたんでしょうね。せっかくですので、受水槽の中ものぞいてみましたが、中の水はすっかり傷んでしまっています。少し、においもあるくらい・・。

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↑受水槽(貯水槽)の点検口からチェック。

 このままでは飲用に適しませんので、至急受水槽(貯水槽)の清掃を致しました。

 小規模受水槽(貯水槽)は、保健所の指導も受けませんし案外見落としがちです。また、長期に渡って使用していない受水槽は残留塩素がなくなり傷み始めます。

 3月も今日で終わり。新生活スタートで住み替えをされる方もいらっしゃるかと思いますが、ご注意を!
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by 7548181 | 2011-03-31 10:46 | 工事日記
 東日本大震災の被災者の皆様そして関係各位に心から哀悼の意を表します。私なりに今回は、様々なことを感じ、また様々なことを学びました。原発問題もまだまだ予断は許しませんが、自分自身で出来ることから一つずつ頑張ってみようと思います。

 さて、太陽光発電協会は、東日本大震災の影響で壊れた太陽電池パネルについて、取り扱い上の注意点をウェブサイトに掲載しました。私は不勉強でしたが、「壊れた太陽電池パネルでも太陽の光が当たると発電する可能性がある。」のだそうです。

 屋根から外れて家屋などのがれきと一緒に積み上げられた太陽電池パネルは、感電する可能性があるので素手で触らないようにと警告しています。

以下に作業の手順を転記します。

(1)素手で触らないこと。
(2)救助および復旧作業などで壊れた太陽電池パネルに触れる場合は、乾いた軍手やゴム手袋など絶縁性のある手袋をする。
(3)複数の太陽電池パネルがケーブルでつながっている場合は、ケーブルのコネクタを抜くか、切断する。可能であれば、太陽電池パネルに光が当たらないように段ボールや板などで覆うか、裏返しにする。
(4)可能であれば、ケーブルの切断面の中の銅線がむき出しにならないようにビニールテープなどを巻く。
(5)太陽電池パネルを廃棄場に運ぶ際は、念のため、ガラスを金づちなどで細かく破砕する。

 災害の復興では今後も多くの方々、ボランティアの方々も多く現地に入ると思います。作業の際は注意が必要です。
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by 7548181 | 2011-03-23 21:57 | 工事日記
 現在、神奈川県企業庁相模原南水道局との災害協定に基づく災害復旧と、一般のご家庭の修理をお受けしたおります。

 漏水の修理を優先させていただいておりますでの、一般的なリフォームのご相談やパッキン交換などは後回しにさせていただいております。

 また、修理は現在旧相模原市域内に限定しております。これは移動に時間がかかることと、作業員の安全を確保する為です。ご理解のほどお願い申し上げます。
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by 7548181 | 2011-03-12 10:09 | 工事日記