午前中は、年に一度の全社員・協力業者の健康診断を行いました。例年ですと、午後はお花見BBQ!ってことになっていましたが、今年は趣向を変えて、社員の集合研修を行いました。
SIC相模原産業創造センターの古賀さまとクレドパートナーの岡田さまのご協力を得て、「マインドアップ研修」です。

社員みんなの夢、そして会社の夢、それぞれが相乗効果をもたらし、それぞれの仕事が会社全体にどういう影響を及ぼすのかを気づくための研修です。
第1回目の今日は、まずは自分自身の夢を再確認するところから。
まずはご相談下さい!!㈱小池設備は相模原を基点に町田や横浜で、2代目社長が水道工事と経営を体当たりで行なっています!日々の工事や修理の中で気が付いたことや、問題点、対処方法などをこのBlogで紹介します。
午前中は、年に一度の全社員・協力業者の健康診断を行いました。例年ですと、午後はお花見BBQ!ってことになっていましたが、今年は趣向を変えて、社員の集合研修を行いました。
SIC相模原産業創造センターの古賀さまとクレドパートナーの岡田さまのご協力を得て、「マインドアップ研修」です。

長野県伊那市に来ました。このマンホールは、「伊那節の街」と町のスローガン(?)が入ってるんですね。おもしろい。
昔の伊那の原風景だったのでしょうか?切り紙風の作品です。
また、周囲がギザギザになっているのも、珍しいと思いませんか?

冬ももう終わり、ようやく待ちに待った春が!・・・と思って油断していました。
突然の大雪です。

今日は、青年会議所の賀詞交歓会で、同じ神奈川にある三浦青年会議所様の賀詞交歓会にお邪魔をしてきました。神奈川県内の多くの仲間にあえてうれしかったこともさることながら、会場に来賓で小泉進次郎氏がお見えになっていました。
小泉氏は、横須賀青年会議所の現役メンバーでありますが、今日は衆議院議員 来賓としてお見えでした。普段から、彼の言動には注目していますので、この機会にとばかりに早速名刺交換など・・。

相模大野のお客様より、「3階の部屋の天井から水が流れてきた!」とご連絡を頂きました。よく話を聞いてみると、4階も天井換気扇付近から水が漏れるとの事。
セオリーからすると、古今東西、水は高いところから引くところへ流れますので、5階の部屋から漏水している可能性が高いです。
早速伺って、5階の部屋から調べてみましたが、ユニットバスの点検口、流しの点検口、洗濯機の床下点検口を覗いても、床はおろかコンクリートのスラブでさえ濡れた形跡がありません。
おかしいなぁ・・と思いつつ、4階のお部屋を訪問し、見せてもらいました。確かに、天井換気扇付近が湿っていますが、多少の結露程度・・ユニットバスの点検口を開けてみると天井内には、水にぬれた個所がありますが、その上のスラブは濡れていません。つまり、水の発生源が見当たらないのです。
築30年ほどの賃貸マンションですが、ユニットバスのすぐ隣に屋内給湯ボイラーもあり、ひょっとして結露水がたまったものではないかと考えています。
現状では、水も引いてしまっているので、しばらく様子を見てみます。

昨日は、恒例の小池設備の新年会を行いました。場所は、相模原市清新にあるエビフライで有名なとん平さんです。(とはいえ、毎年あいさつで忙しくて席についてゆっくり食事をできないのですが・・)
弊社で、水回り、空調工事を担当させて頂いたご縁で、ここ数年新年会はとん平さんにお世話になっております。小池設備の新年会は、顧客をお招きせずパートナー企業様と、ご協力頂いている業者様そして社員で行います。毎年少しずつご出席いただける方が増え、今年はとん平さんの3階の宴会場はほぼ満席でした。
皆さんもお正月で、お忙しいでしょうにありがたいことです。
なかなか、現場ではお会いできない方とも会え、先輩経営者からは経営に関する助言を頂いたり、「期待している!」とエールを頂いたり、とても有意義で勇気を頂けた時間でした。

本日より、相模原の小池設備は通常営業となります。とはいえ、夕方より毎年恒例の新年会がありますので、17時は閉店となりますが・・
今朝は、少し長めの朝礼で、私からは世界主要国の首相が変わる可能性がること、ユーロや中国の経済情勢が不安定な件も踏まえ世界全体が変わろうとしている旨お話しし、だからと言って小池設備の根幹は変わらず一つずつ着実に現場をこなさなくてはならないというお話をしました。
また、社員全員から今年の目標、もしくは座右の銘を決意表明とともにお話しいただきました。
社員各自からは、様々な決意、座右の銘が飛び出し、それぞれの価値観や人生観が改めて見えてきた感もありました。
小池設備は、本年40周年を迎えます。
人間でいえば、青年期を過ぎいよいよ人生で一番脂ののった時期に差し掛かります。周年を機に、心を引き締めてより地域の方々に選ばれる水道工事店として、頑張ってまいります。
本年一年間もまたどうぞよろしくお願いいたします。
先日のIT講習で、得た知識を早速実践。相模原を起点にこいけの親切リフォームのHPをリニューアルしました。
まぁ、大した修正でもないのですけど、少しずつ対策を練っていけるといいなぁ。
いよいよ今週で年末を迎えます。水道工事の小池設備は12月29日まで営業します。が、すでに31日まで1/3の社員が出社予定。忙しいのはいいことですが、社員が体を休める暇が取れないのも問題です。年始は、6日から営業します。
お取引の長いお客様には、私以下課長、現場主任までそれぞれのカテゴリーごとに携帯電話の番号を公表しています。これは、休み中の緊急事態に対応するためです。何事もないといいのですが・・。
今日は、クリスマスイブ。学生時代なら、そわそわして今日は仕事にならなかったろうなぁ。もうすぐ40歳を迎えるようになると、クリスマスもあまり興味がなくなる・・というか、楽しみは子供達の喜ぶ顔くらいかなぁ。
小池設備は、毎月25日が給料日ですが、今年は25日が日曜日ということもあり、前日の今日社員にお給料をお渡ししました。12月ですので、ボーナスも一緒です。
あまり多いとは言えませんが、ボーナスと名前が付けば嬉しいものですかね?
夕方からほぼすべての社員に給料明細とボーナス明細書を手渡しし、一人10分を目安に一年を振り返って話をしました。社員一人ひとりは、それぞれ良かったことやうまく出来なかったことを一生懸命に語ってくれました。
良く出来た部分はほめ、うまくいかなかった部分について一緒に問題点を探ってみました。その改善点については、正月中にそれぞれ考えて来年の目標にしてもらうことにしました。
現在30名弱の社員がいるうえ、人によっては、20~30分話してしまうこともあり、一人10分とはいえかなり時間を費やしましたが、一人ひとり丁寧に今思っていることを引き出すことが出来たので、とてもよかったと思います。
また、来年に向けて、いいスタートが切れそうです。
おとといから、市内の小学校・中学校がお休みになりましたね。うちの子供たちも通信簿の「二重丸が増えた!」とか、「三角が無かった!」と言って喜んで帰ってきました。
小中学校の工事と言えば、夏休み中がメインの工事になりますが、ちょっとした改修工事や、特にプール関連の工事は冬に行われることが多いです。
相模原市に拠点を置く小池設備では、現在の受注状況として相模原市南区の鶴園小学校の給食室改修工事・同じくプール改修工事・大野小学校の雨水設備の修繕工事を相模原市より請け負っています。
の給食室改修工事・同じくプール改修工事・に関しては、二つの工事が同時進行中ですが、どちらも工期が今年度末までです。
小中学校の工事は、特に大きな音や振動の出る工事は、学業の妨げにならぬように夏・冬休み中に行ってしまうのがセオリーです。今年の冬休みも忙しくなりそうです。
市内の経営者仲間からお誘い頂いて、IT講習を受けています。最近ブログの更新もサボりがちで・・・これを機に、改めてITについて考え直そうと思います。
FBやツイッターたくさんのツールがありますね。
とても勉強になります。
9月1日号の相模経済新聞の「ですくめも」・・コラム欄だが、毎度の辛口トークが楽しみで拝見している。
今回は、経済産業省出身で、三重県知事に当選、就任した鈴木英敬君を取り上げていた。彼は、三重県知事就任後即座に三重県の「営業本部」を設立してその営業本部長にも就任している。
つまり、県知事自ら県産品等をアピールする前宮崎県知事の東国原氏の手法を仕組みとして取り入れたわけだ。
相変わらずの行動力には頭が下がる。現在37歳。JCメンバーも含めて日本中にはまだまだ逸材がいる。そうした彼らがどんどんとこのまちを動かしていることに改めて刺激を受けるとともに、まだまだ頑張らなくては!とも思う。
05年に鈴木英敬さんとお会いしてからすでに、6年。
http://watowa.exblog.jp/3615424/ 久しぶりに自分が委員長だった際の委員会ブログを見て、ずいぶんと時が経ったなぁと思う反面、あの頃と大して変わらぬ自分にいらだちも覚えた秋。
先日岩手県大船渡市綾里のリトルリーグチームにお持ちした、相模原市の小池設備のプレハブ小屋。綾里小学校でしっかりとご利用頂けているようです。
「記念に」と相模原青年会議所の名前と、小池設備の名前を入れてくれました。
よく見ると、転倒防止に張り綱もつけてくれたようです。子供たちの笑顔を見れて本当に良かったなぁ。

大船渡ネットを通じて、「津波で流されたリトルリーグの部室の支援希望!」を見かけましたので、弊社で仮設現場事務所として10年以上活躍してくれたコンテナハウスをお届けすることになりました。












放射能が関東各地に広がり、小池設備でもガイガーカウンターを購入しました。震災後すぐに発注してあったので、4月中旬には手元に届き、日々高い線量を見ていると不安になります。
3月末には東京都、神奈川県でも水道水に放射性ヨウ素が検出され、それ以降不検出が続いていますが、水道やの社長というより、生まれて3か月の子供を持つ親として、飲み水の問題は深刻です。また、いつ放射性物質が混入するかもわかりません。(神奈川県の水情報)
そこで、相模原の地域密着小池設備としてはお客様に「安全だ」と言い切れる水をと、ボトルウォーター「クリクラ」事業を開始しました。
クリクラの水は、簡単に言えば水道水を更に高度処理したものです。99.99%の純水にミネラル分を添加し、おいしいお水にできています。アルプス系の天然水に味は近いかな。
お子さんにも安心して飲んでいただける品質と、コスト面でも一番バランスの優れているのがクリクラでした。
天然水系も輸送コストと放射能の事を考えると、今一つ踏み切れませんでした。水道屋が勧めるおいしくて安全なお水。クリクラ古淵でぜひ、お試しください。

今日はNTTさんと打ち合わせ。と、行っても道路工事の打ち合わせでなく、相模原の小池設備本社のネットワーク環境と電話の環境を整理しようと思って。
8年くらい前に、IP電話を導入し、電話料金の縮減に一役買ったが最近ではどんどんいいものが出ている模様。たしかにIP電話は通話料金が劇的に安くなり、震災時も安定してつかえた部分は捨てがたいのですが、やはり一般のお客様には表示される電話番号がなじまなくて・・。
この機会にいろいろと見直して、念願のひかり電話も入れようかと思います。
昨日から福島郡山に入り、郡山市から相馬市などを視察し、本日は朝から福島市内で炊き出し支援。厚木青年会議所の皆様にご協力を賜り、青年会議所の仲間と厚木B-1グルメで一躍有名になったシロコロホルモンを30Kgもって炊き出しです。
会場は長蛇の列ができて、大人気でした。最後の方は、なるべく多くの皆様にご賞味いただきたいと少しずつの配布になってしまいましたが、会場には多くの笑顔があふれ、私たちが元気をもらって帰ってきました。
東日本の復興にはまだまだこれから!という感じですが、継続的に取り組んでいきたいと思います。

相模原も熱いですね。相模原にある小池設備の本社の屋根に遮熱塗装を施工しています。JAXA公認の一説にはスペースシャトルの塗装にも利用されている??そうです。
小池設備本社は、木造二階建てで屋根はトタンですので、夏場の二階はとても暑くなります。これで少しでもエコになれば・・。
こうかのほどは追ってお知らせいたしましょう。
ついでに、小池設備のトレードマークでもあった無線の基地局のアンテナも降ろしました。まだ、ポケットベルもあまり出回っていない頃、業界でも早々と車両に無線を搭載して、小池設備は急な対応ができるようになりました。
時代とともに携帯電話が普及し、今では全く利用していませんでした。
そのまま、残しておいても良かったのですが、最近の地震でとても揺れることがわかりましたので、万が一倒れて近隣の方にご迷惑かけるわけにもいかず、今回降ろすことにしました。
遠くからでも、アンテナが見えて「お!あそこに小池設備がある!」といい目印にもなっていたのですが残念です。ただ、そうした時代の先取りの感覚は忘れてはなりませんね。
相模原市内の小池設備でも、マンションの補修工事、例えば給水管・排水管の更新工事や更生工事、給水ポンプの交換や直結増圧工事などのご相談でマンション管理組合様とお話ししていると、「マンションの修繕積立金は、いくらくらい積み立てればいいんだろう?」とご相談を受けることがよくあります。
当然マンションの規模や、築年数、設備内容によって様々です。また、ゆゆしき問題ですが、分譲マンションなどは、なるべく低めの設定にして、販売しやすくしてしまうケースもあります。
まして、それを見立てる人によっても見解の違いなどがあり、一概に”いくら”ということが困難でした。実は、積立金の積算はそれなりに、社会情勢なども見極めて設定する必要があり、ポンプが何年後に壊れるか、逆に何年までもつかというのは、とても難しい判断です。
それなりに私的な考えで、これまでは管理組合様などにご提案しておりましたが、今回国土交通省がガイドラインを策定してくれました。
専有面積(各個別住宅部)当たりの修繕積立金の平均は以下の通り
■15階建ての場合
5000㎡未満が218円/1㎡(毎月)
5000~10000㎡未満が202円/1㎡(毎月)
10000㎡以上が178円/1㎡(毎月)
■20階建て以上の場合
206円/1㎡(毎月)
参考までに機械式駐車場がある場合は
■2段(ピット1段)昇降式7085円/1台(毎月)
■4段(ピット2段)昇降横行方式14165円/1台(毎月)
積立方法に関しては、当初の積立額を抑え、段階的に値上げする「段階増額積み立て方式」は計画通りに増額しようとしても、区分所有者間の合意形成に至らず、修繕積立金が不足する事例があるので、計画期間中均等積み上げによる「均等積み立て方式」が望ましいそうです。(出典:建通新聞2011.4.25)
これから、大規模修繕の必要なマンションがますます増加していきます。マンションは、新築して販売した段階では、ある程度所得層や家族構成、暮らしのレベル等が合致しており、修繕に関する価値観なども足並みが揃いやすいと言えると思いますが、10年以上経過し、住まい手も世代交代や売買により価値観の違う方々が暮らすようになると、なかなか意見の集約が難しくなります。
様々な問題を抱えていますね。
今日は、(社)横須賀青年会議所の例会にお邪魔してきました。昔、お話を伺って感銘を受けた中村文昭さんのご講演があったためです。
中村文昭さんといえば、
1)返事は0.2秒
2)頼まれごとは試されごと
3)できない言い訳をしない
4)そのうちと言わず、今すぐできることをやる
以上の4つの鉄板ルール。
私の中では、2)頼まれごとは試されごと。という言葉は、大好きな言葉で何か依頼されたときは、今でもこの言葉を思い出します。
私が、お会いした方にはがきを書くようになったのも、思えば彼の影響ですし、坂本竜馬に興味を持ったのも、彼の影響です。
例会会場に入ると、一番前の席からびっちりと人が座っています。すごい人の多さ。
お話は、懐かしいお話や、あれっきり忘れていたお話を改めて聞かせていただき、ものすごい衝撃を受けて帰ってきました。
かれこれ8~10年前にお話をお伺いして、自分自身が成長し、どんな気持ちでお話を伺えるかと思っていましたが、自分自身の成長のなさ、そして彼自身があれからどんどん大きくなっているのが、なんだか寂しいような情けないような・・・いや、しかしまた一から頑張るぞ!と、とても良い刺激を受けてきました。
横須賀JCさんありがとうございました。頑張るぞ~!
これからの建設業はサービス業にならなくてはならない。本当の意味で、その家に住まう方のために建設という手法を通じてサービスをしなくてはならない。
これは、ずっと考えてきたことですが、今回の震災を受けて、気持ちがだいぶ固まりました。
今日は、まだ内緒ですが新規事業の説明会に参加してきました。しばらく時間がかかりそうですが、皆さんにお知らせできるようになればお知らせします。
今日から新年度です。小池設備では新入社員を新卒男女2名、中途の即戦力を男性一名新規に雇用いたしました。小池設備の社員層が厚くなり、将来が楽しみです。
今年は、学校の合間を縫って学生時代からアルバイトに来てもらいました。これも、4月から即戦力化する一環です。また、万が一小池設備に合わない場合も、本人に考える時間を与えることができます。少しでも早く、戦力になって欲しい。
人は小池設備そのものです。様々な個性が集まって小池設備が組織として機能します。新しいDNAは、どのように開花していくのでしょうか?
しばらく空き家状態であったお客様のアパートで、ようやく入居者が決まり、水道の蛇口をひねっても「あれ?」水が出ない・・。
小規模受水槽方式でしたので、受水槽を見てみるとポンプの電源が落としてありました。
しばらく使わなかったので、落としたんでしょうね。せっかくですので、受水槽の中ものぞいてみましたが、中の水はすっかり傷んでしまっています。少し、においもあるくらい・・。

東日本大震災の被災者の皆様そして関係各位に心から哀悼の意を表します。私なりに今回は、様々なことを感じ、また様々なことを学びました。原発問題もまだまだ予断は許しませんが、自分自身で出来ることから一つずつ頑張ってみようと思います。
さて、太陽光発電協会は、東日本大震災の影響で壊れた太陽電池パネルについて、取り扱い上の注意点をウェブサイトに掲載しました。私は不勉強でしたが、「壊れた太陽電池パネルでも太陽の光が当たると発電する可能性がある。」のだそうです。
屋根から外れて家屋などのがれきと一緒に積み上げられた太陽電池パネルは、感電する可能性があるので素手で触らないようにと警告しています。
以下に作業の手順を転記します。
(1)素手で触らないこと。
(2)救助および復旧作業などで壊れた太陽電池パネルに触れる場合は、乾いた軍手やゴム手袋など絶縁性のある手袋をする。
(3)複数の太陽電池パネルがケーブルでつながっている場合は、ケーブルのコネクタを抜くか、切断する。可能であれば、太陽電池パネルに光が当たらないように段ボールや板などで覆うか、裏返しにする。
(4)可能であれば、ケーブルの切断面の中の銅線がむき出しにならないようにビニールテープなどを巻く。
(5)太陽電池パネルを廃棄場に運ぶ際は、念のため、ガラスを金づちなどで細かく破砕する。
災害の復興では今後も多くの方々、ボランティアの方々も多く現地に入ると思います。作業の際は注意が必要です。
2月28日に待望の長女誕生!名前を「理菜」としました。大きく元気な子に育てよ!と思いますが、東京都金町浄水場で基準以上の放射性ヨウ素を検出。TVではさかんに「乳児に飲ませなければ問題はない」とのこと。
心配だなぁ。うちは、母乳と粉ミルクで育てているので、母親が摂取したヨウ素はどのように母乳に混入するのだろうか?牛の例で失礼だが、数日来牛乳の原乳にヨウ素が混入しているという。調べてみると、ヨウ素はもともと成長を促す物質であり、母親が摂取したヨウ素は母乳に混入しやすいのだそうだ。
とりあえず、心配しても始まらないので神奈川県企業庁の情報を取ってみました。
3月23日午前9時現在はセシウム-134・セシウム-137・ヨウ素-131について、わが町の浄水場である谷ケ原浄水場に関しては”不検出”。
但し、神奈川県南部の寒川浄水場に関してはセシウムは”不検出”で、ヨウ素が基準値よりも大きく下回る51.8Bq/Kg(ベクレル/キログラム)だそうです。
原子力発電所の動向も予断を許さない状況が続いております。
追加:郵便番号で輪番停電地域が分かって便利です。
http://noveliba.jp/teiden/
明日、東北関東大震災の影響で東京電力が輪番停電を実施することになりました。
http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf3月13日22時現在の最新版の各地域ごとのグループ分けです。
(新しいものが出ていたらすみません)
ところで、停電が起きるとどうなるか?ですが、特にマンションや三階建ての住宅にお住まいで受水槽方式のお客様は停電で断水が起きる可能性があります。
これは、受水槽を取りやめて直結増圧給水と呼ばれる方式の方も当てはまりますが、直結増圧給水の場合は基本的には水道本管の圧力で水は出ますので、あまりご心配には及びません。
受水槽方式の場合は、屋上に高架水槽があればそのタンクに入っている分の水量は停電しても出すことはできます。通常、受水槽を大きめに、高架水槽はその1/3程度の大きさしかありません。
なるべく、あらかじめ水を汲み置きしておくか、その時間帯は水を使わないようにすることをお勧めします。
また、この際直結増圧給水への切り替え工事はご相談ください。なるべく早く、なるべく安く施工させていただきます。
http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/↑TOTOの停電時のトイレの流し方です。ご参考までに。
水の汲み置きに関してですが、汲み置きする場合は塩素の入った水道水の方が長期保存がききます。浄水器などは、カルキ抜きをしてしまいますので、長期保存には向きません。
現在、神奈川県企業庁相模原南水道局との災害協定に基づく災害復旧と、一般のご家庭の修理をお受けしたおります。
漏水の修理を優先させていただいておりますでの、一般的なリフォームのご相談やパッキン交換などは後回しにさせていただいております。
また、修理は現在旧相模原市域内に限定しております。これは移動に時間がかかることと、作業員の安全を確保する為です。ご理解のほどお願い申し上げます。